4.薬の副作用の評価

関節リウマチの治療には各種の薬を用いますが、時に副作用が出る事があります。副作用を出さないように治療することが最も大切で、副作用を避けるために、薬の使用直後や時間をおいて患者さんを診察し、必要な時は検査で反応を確認します。隋時、十分な診察や検査を行うことが大切となります。

サイト内関連記事

1. 鑑別診断
 病気の治療を開始するにあたり、まず診断して病名を確定する事が先決です。関節リウ......
2.疾患活動性の評価と治療方針の決定
関節リウマチは滑膜の腫脹や関節炎から始まり、軟骨→骨→靭帯→筋肉の破壊→関節破壊......
3.臓器障害の評価
関節リウマチの症状は関節破壊から全身に及びますが、このうち心臓や肺をはじめとする......
5.治療の効果判定
薬の効果は、その種類、用量、用法、時間の経過、そして患者さんによって差が出ます。......
血液検査で調べること
血液検査は関節リウマチの診断だけでなく、治療を始めてからの効果や炎症の進行の程度......
リウマトイド因子検査(RF検査)
リウマトイド因子(RF......
抗CCP抗体検査
抗CCP抗体も自己抗体の一つです。関節リウマチは滑膜の炎症に関係すると推測される......
赤血球沈降速度検査(血沈、赤沈検査)
赤血球が一時間にどれくらいの速さで沈むかをむり検査です。炎症があると早く沈みます......
C反応性たんぱく質検査(CRP検査)
CRP(C-reactive protein)は、炎症が起こると2−3時間で急に......
MMP-3検査
MMP-3(マトリックスメタロプロテアーゼ-3、matrix metallopr......
KL-6検査
KL-6は、粘性の強い糖たんぱく質ムチンの一種で、シアン化糖鎖抗原といわれます。......
その他の血液検査
関節リウマチでは、病勢が進むと貧血になります。赤血球数やヘモグロビン値が低下し、......
X線検査
X線により、関節リウマチを特定し、進行段階を判断します。 ステージI 病気の初期......
MRI、超音波エコー
X線で撮影した映像では、関節リウマチの早期にははっきりと変化が出ないこともありま......
尿検査
尿検査は、まず腎臓の機能が正常かどうかを診るために必要です。 関節リウマチが進み......
関節液
関節液は、関節腔(骨と骨のすきま)を満たす液体で、滑膜に炎症があると増加します。......
関節リウマチの診断基準と問題点
関節リウマチの症状は多彩で進行段階によっても差があり、患者さんによって異なること......

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

関節リウマチナビ:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://kansetunavi.com/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。